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うさぎ

ようやく最終回を迎えました。

ようやく「アンドレの願い」完結いたしました。

これも全て見に来てくださった皆様が私のテンションを上げてくれたお陰です。

今回の物語はお二人が亡くなってから結ばれる、やや物悲しさが残る結末でした。

前回の二つがハッピーエンドだったので、違う趣でやってみよう、と作成してみました。

けど、いざ進めてみると、皆さんお二人のハッピーエンドを期待する声が多いのに驚きました。

ベルサイユのばらファンなら、大人ばかりだろうから、甘いラブラブばかりだと飽き飽きするかと想像していたのです。

けど、考えてみれば、私もベル二次創作めぐりをしているときには、お二人のラブラブな物語を好んで読んでました。

ベル二次創作は、オスカル様とアンドレのラブが見たくて始まったわけですから、原作に近い悲しい結末よりも想像でもいいからお二人の幸せな様子がみたいはずですよね。

Mさん、Aさん、Hさん、Tさん、Mさんのコメントで改めて気づくことが出来ました。

実際、書き進めていくうちに、私自身もすごく悲しい気持ちになってきて、最後まで作成するのを悩んでしまった時期がありました。

やはりオスカル様とアンドレには幸せになってほしい気持ちは一杯です。

でも、こんなド素人の二次創作を見に来てくれたり真剣なコメントもらえるとは物語を描くまでは思っても見ませんでした。

やはりベルサイユのばらはすごい作品です何十年経とうがこんなにみんなに愛されて。


今回の物語で落ち込んだ気持ちを晴らすために短編を書いてみました。

お二人の来世の物語のひとつです。

ちょっと恥ずかしい作品かな、と思うのですが、少しでも晴れやかな気持ちになってもらえればいいなと思って今日中にアップすることにします。

急遽作成しましたので絵も歌も無しです。

まあ、絵も歌も私が勝手にやってるだけですけど。

あれって映画のエンディングをイメージしているつもりなんです、恥ずかしながら。・・・

気に入った曲のイメージで物語を考える、または物語にあった曲を選ぶ、そうやって気分を盛り上げています。
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うさぎ
Posted byうさぎ

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2016/03/06 (Sun) 11:14

うさぎ

Re: 「アンドレの願い」に感動しました

M様はじめまして、うさぎです。

アンドレの願いに感銘してくれてありがとうございます!とてもうれしいです。

この作品を悲劇とみなさずむしろ原作での救いだと感じてくださったことにも感謝です。

M様はアニメがきっかけでファンになられたんですね、私は幼いときでしたが、原作からのファンでした。

(だからそこそこいい年齢です)

私もM様と同じく二次創作の世界を知り、夢中になった口です。

皆さん思い入れがあるだけに、良い作品は山のようにありました。

けど、やはりベルばらのイメージなんでしょうか、悲しい話が多かったように見受けたのです。

私はお二人が結ばれて幸せになる物語が読みたいな、と思いましたが考えてみればそれは私自身の頭の中にしか無いってあるとき気づいたんです。

だって自分の好みは自分でしか理解できないですから。

その願望を叶えたいのなら自分でやるべき、と思って書いてみたんです。

でもハッピーエンドを書くのって原作とかなりかけ離れてるから恥ずかしいものなんです。

それに悲しい終わりって確かに人の胸を打ちます、忘れられないほどに。

だからアンドレの願いを書いてみました、永遠のラブストーリーがハッピーエンドでアンドレの願いは悲しい話で、これで私の18世紀二次創作は終わるはずでした。

けど、やっぱり悲しい話って私の場合心残りが出来てしまい、おまけに見に来てくれてる方たちもお二人のハッピーエンドが見たい意見が多いのにも感銘を受けてしまいました(やっぱりそうですよね、お二人が好きでベルばら好きになった人たちなんだから、しかも原作が悲しすぎるし)

これで18世紀ものを終わらせるのは心残りしそうなので、何とか満足できるのを書こうと頑張って仕上げたのがオスカルの選択です。

思いのほか気に入った挿絵が出来たのもやる気になった原因ですが。

挿絵はオスカルの選択を観ればわかると思いますが写しなんですよ(私はデッサンなど出来ない素人です)

オスカルの選択以外は顔の部分を写し書きし、表情やポーズなどは自分で変えて書きます、だから人に自慢できないです。

小説に挿絵があるのって大好きなんですよ、それもあのお顔でやりたかった。

しかし、今見直してみるとヘタなのが多いです、恥ずかしいから最近はもう少しましなのをと思って努力していますが。

それなのにこんなに褒めていただいてありがとうございます、M様が写しと聞いてがっかりされなかったら良いのですが。

M様のコメントで癒された気持ちになりました、他の方からの意見はかなり参考になるものですからまた気が向いた時にご意見いただければうれしいです。






2016/03/06 (Sun) 13:09